ご挨拶・組合事業紹介

近畿外壁仕上業協同組合について

 近畿外壁仕上業協同組合は、建築仕上工事を通して、国民の財産と保全と美観維持という社会的責任を果たし、また社会に貢献することを目指す企業団体です。次代を担う若手後継者・経営者、そして新規参入を計画している若者が、将来の夢を持ち、まじめに努力すれば必ず彼らの夢が叶えられる、そのような環境を創生し、将来ある若者をサポートできる組合造りを目指します。
 地球環境問題がクローズアップされている昨今、個人住宅から企業関連・官公庁の建物まで、お客様のニーズはますます多様化しております。そのニーズを満たすため、技術の修得・最新システムの導入等、組織力を発揮して取り組みたいと考えております。


理事長ごあいさつ

理事長写真

 昨年は、6月の大阪北部地震以降、西日本豪雨、北海道地震、台風21号上陸と度重なる自然災害が猛威を振るい、各地で甚大な被害が発生し命の尊さを教えられた年でありました。当組合は大阪府住宅リフォームマイスター制度の登録団体につき、被災者の方からのご相談が殺到しました。フル稼働の非常事態の中、登録事業者様のご協力を頂き迅速に対応出来ましたこと、心より感謝申し上げます。激甚化する自然災害に対し、平成25年に国民の生命・財産を守ることを旨とした「国土強靭化基本法」が制定され、毎年アクションプランが策定されています。防災減災対策は我々建設業が果たすべき社会的責務のひとつです。インフラ整備や耐震防火改修は言うまでもなく、一日も早い被災地の復旧・復興のため、災害対応力の強化に努め今後の行政の施策に協力して参りたいと存じます。
さて建設業界のみならず、我が国におけるビッグニュースは「2025年大阪万博」の正式決定です。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに最先端技術など世界の英知を結集し、新たなアイデアを創造発信させる一大イベントは、日本経済及び大阪・関西の地域経済の活性化やビジネス機会の拡大による中小企業の経営強化により、約2兆円の経済波及効果が見込まれています。当組合も微力ではございますが尽力して参る所存でございます。
また近畿外壁仕上業協同組合は今年50周年を迎えます。ここまで築き導いて下さった先人、諸先輩のご尽力ご努力には、敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。この節目を迎えるにあたり取り組むべき事としまして「進化」する事が不可欠だと考えています。自然科学者チャールズ・ダーウィンは、生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。と言っています。変化を進化と捉え組織や制度の進化、ビジネス手法の進化に対応し、組合自身の意識を進化させ50年を新たな出発点とし、力強い一歩を踏み出せるよう取り組んで参ります。皆様と共に活力に満ちた明るい建設業界の実現のため、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


                                       近畿外壁仕上業協同組合
                                                    理事長 神 農 竹 夫


組合事業紹介

運営調査事業
・通常総会(5月)   ・新年の集い(1月)
・近畿地方整備局との意見交換会   ・材工懇談会 
総務企画事業
・ガソリン全国給油カード   ・ETCカード   ・文具協同購入
・副資材共同購入   ・労災総合保険ほか各種保険  ・専門工事業総合保証制度(長期性能保証)
・廃塗料回収サービス
活路開発事業
・塗る断熱材「GAINA」・副資材の販売  
技能開発事業
・技能検定講習(外壁仕上基幹技能者、一級外壁仕上技能者ほか)
需要開発事業
・大阪府住宅リフォームマイスター事業  ・需要開発
IT・福利事業
・くみあいニュースの発行   ・カラーシミュレーションサービス  ・組合親善ゴルフコンペの開催
青年部
・若手経営者幹部の育成    ・各種研修
組織図
組織図























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